学校や病院などで“2アップ3ダウン運動”というポスターを目にしたことはございませんでしょうか。

これはエレベーター使用のときに2階上がる/3階下りる程度であれば階段を利用しようという取組のこと。主に地方自治体や企業、学校など呼びかけられており、消費電力の削減が最大の目的というものです。

2Up3Downにはメリットがたくさんある

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エレベーターの利用回数を減らすことは、電力の消費を減らす省エネ運動。また、エレベーターの無駄な使用回数を抑制することになるので、エレベーターやビルの耐用年数を延ばすことにもつながります。

そして、利用者にとっても階段を使うことが適度な運動となるため健康増進という意味でもメリットがあるのです。

“今日は2アップ3ダウンでいこうか”なんて気軽に呼びかけしやすいのも良いですね。