今日は何曜日だっけ…働き続けて曜日感覚がなくなっていく。
ニュースも落ち着いて見る暇も無く、食事は口に入れるだけの機械仕事となる感じ。
徐々に浮世離れしていくけど、それでもやらねばならぬ責任感。

そんな時、誰かに目を覚ましてもらったような経験はありませんか。

違和感を感じている時こそいいチャンスです。
自分の人生を取り戻すために、まずは気持ちに余裕を手に入れましょう。

365日フル稼働ではありませんか?

自分より仕事が出来る人は他にたくさんいるはずなのにお願い仕事が集中する。まるで終わらない追加注文のよう。

要点がフワフワした打合せに呼ばれ、席に戻ると電話対応。
自分の仕事の時間が取れないまま窓の外は暗くなり、疲れて家に帰れば要返信メールが届く。やっとの休日には携帯が離せない。

この状況はどうにかしないといけない、だけど落ち着いて対策を考える時間がない。
誰か何とかしてくれないかな…一度出来上がった消耗のサイクルは簡単には止まりません。

今まで何度も何とかしようとしてきた

    タスクに優先順位をつける。電話の前に要件をメールでもらう。オフラインの時間を取る。任意出席の打合せは出ない。ゴールから逆算して進める。チャットツールは着信拒否。メールは固定時間で処理。

    今まで何度も何度も具体的な対策を実施してきました。
    しかし、こんな小手先のテクニックでは状況が変わりませんでした。

    諦めてはいけません。
    結果を変えるためには選択を変えるしか無いのです。

    テクニックではなく自分の底力を使う
    小手先ではなく潜在意識の大きな力を

    自分の頭と体は1つだけ。ロジカルシンキングは基本的にシリアルなので自分1人の意識的な力では処理能力に限界がある。

    大きな成果を出すためには大きく考える必要があります。
    自分のキャパシティーを広げるためにはテクニック志向では変わりません。

    気持ちに余裕を持ちましょう。
    落ち着き払うのです。

    気持ちに余裕があればどんな状況でも落ち着いて対処できます。最適解を出しやすくなります。
    余裕があるから柔軟に物事に対応できます。余裕があれば新しい仕事にもチャレンジできます。余裕がある人は余裕のあるスケジュールが組めます。

    さらには不要な仕事を断る余裕も出てきます。気持ちが焦っているとは手戻りが出た時にさらに慌てます。
    手戻りが少ないことが仕事の最短距離ではありませんか。

    消耗する生活スタイルに終止符を打つ

    いろいろ案件を抱えてる人は常に忙しいもの。でも当の本人は目の前にあくせく真面目に取り組んでいるだけなのです。そして皮肉にもあれもこれもやろうとすると完結出来ない案件も出てきます。

    あなたにとって本当に大切なことは何でしょうか?
    プライベートの充実。頼りがいのある上司。夕方でも乱れないスタイル。

      あなたが本当に欲しいものは何でしょうか?
      恋人と気ままに過ごす時間。秘境を求めて海外旅行。家族と一緒に夕食のひと時。

        これらを達成するためにヒントは、気持ちの余裕です。
        気持ちに余裕がある人は魅力的に見えてくるでしょう。