大人になっても方向音痴の方っていますよね。Google マップなどの地図アプリを使っていてもどういうわけか遠回り。そこが初めて訪れる知らない場所ならまだしも、オフィス街などで道に迷わないためにはどうしたらよいのでしょうか。

今回の記事では、街中で道に迷わないように方向音痴を改善するコツをご紹介します。

01.地下で道を選ばない

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地下鉄や地下街で目的地に一番近い出口を探そうとすると、思ったとおりの場所に出るまでに苦労するもの。地下街における看板は北口/南口など東西南北表示が多く、そもそも北がどの方向か分からなければどうしようもありません。

誰でも地下では方向感覚が鈍ります。

とりあえず地上に出ることを最優先にしてみましょう。地上に出れば建物や看板など大きな目印が目に入ってくるものなのです。

02.目印となるランドマークを探す

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駅の改札や地下から出たら、そのままの勢いで一歩を踏み出す前に何でもよいので具体的に1つ目印を探してみましょう。たとえば高層ビルやブランドショップ、目立つ看板など。

なんとなくの感覚ですぐに歩き出すのはやめることです。案外その代償は高くついたりします。地下から出たら歩き出す前にナビを仕切り直しましょう。

方向音痴ではない人は、人や車の流れなどざっくりした感覚で街中を歩いていません。

03.できるだけ大通りを使う

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つまりは目的地までに曲がる回数を少なくする、ということです。道を曲がる回数が多ければ間違える回数も増えます。

なるべく大通りを使いましょう。

人通りの多い大通りのほうが安全かつ道案内の看板も多く設置されているもの。困ったときにはお店や人に聞けるのも大通りの利点でしょう。

余裕を持って行動しよう

どこへ行くにしろ想定外の場所に出てしまったり道に迷うとあせってしまうもの。あわててしまえば落し物や事故の原因となります。

外出時には時間に余裕を持って行動すること。

時間的な余裕は精神的な余裕に繋がります。余裕の無さはトラブルのもと。すべてはちょっとした心がけから始まります。