自分のことをコミュ障とレッテル張りする人がいます。自分で自分の首を絞めているのは明らかなのにレッテル張りを続ける人もいます。そもそもコミュ障とはコミュニケーションが苦手な人のことを指す俗語であって正式な病名ではありません。そして、ちょっとした意識の持ち方でだいぶ改善できるものです。

当記事では、コミュニケーションについて悩んでいる人が克服するためのきっかけとなる方法をご紹介します。

※症状が深刻な場合や社会生活に支障をきたしている時には、悪化する前に病院や相談所などしかるべきサポート機関を活用することをお勧めします。

01.
話せる人と話す

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今いる環境で人との距離感がうまくつかめない、という方は、一人でいる時間が長すぎるのが原因かもしれません。ご家族の方と話したり、コミュニケーションの取れる友達ともう少し連絡を取ってみてはいかがでしょうか。昔の友人なら連絡がとりやすいかもしれません。できれば特に話し上手な人がよいと思います。

人間とは不思議なもので、誰かと一緒に時間を過ごすことで自然に相手をマネするようになるものなのです。

コミュニケーション能力を改善するために何も特別な努力をする必要なんてなく、誰かと一緒に時間を過ごすことが大切です。

02.
外に出る、もしくは環境を変える

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自分との脳内会話が多い方は環境を変えてみましょう。いつもの場所から外に出てみるのです。

外の世界と接することで、自分の中に作り上げた人との境界線というハードルを低くすることができるでしょう。

軽い散歩でもよいと思います。自分が何しているかわからなくても大丈夫、必ずメリットはあります。

03.
苦手な人とは付き合わない

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苦手な人とは無理に付き合う必要はありません。グループチャットやSNSなど不特定多数とつながっていると、誰が何をいうのか分からないため、いやな思いをするかもしれません。

職場や家庭内でもある程度の線引きは出来ると思います。

自分のメンタルを守るための自己防衛は誰にでも必要。コミュニケーション上手な人がすべて開けっ広げなわけではありません。

自分にネガティブなレッテルを張らない

流行り言葉や若者言葉などをきっかけに最近は簡単に病気っぽい名前を口に出したりします。自分にネガティブなレッテルを張ることで何か得を得ているのでしょうか。どうせなら自分に都合の良い言葉を使っていくことが大事だと思います。