昔を思い出す時、あの頃はよかった…なんてふと考えるものですが、今は未来から振り返ればそのあの頃。わたしたちはいつだって振り返られます。

ついつい忘れがちなのは、今が人生で一番若いということ。今日という日は残りの人生の最初の日。何を始めるにしても遅すぎるということは絶対にありません。

人生において何をやりたいのか分からない時は自問自答するのは自然なこと

生きていれば誰だって人生の岐路に立つことがあります。人生をかけて自分が本当にやりたいことが分からない時には、色々と悩むものです。

そういう時は、あらためて自分自身に問いかけてほしいのです。その悩みに答えはありますか?

言葉にできないのなら、それはちょっとした悩みのトリックにハマっています。答えのない問題に取り組んで答えを出そうとしても○×つけることが出来ないので、納得感のある答えを口に出せないのです。

悩んでいるといつの間にか老後の心配までしてしまう

自分の人生はこのままでいいのかな?と考えていると、その延長線上でつい老後のことまで考えてしまいます。

しかし、老後の事は悩むものではありません、準備するものです。

そして準備とはチェックリストのようなもの。だから将来のことで悩みすぎている時には、自分が何に備えられるかを箇条書きにしましょう。紙に書いたらあとは行動するだけ。行動レベルに落とし込む工夫が不安を払拭してくれます。

下手な長考休むに似たり

下手な長考休むに似たり。厳しい言い方ですが、うまく答えを出せない期間が長引けばそれは時間のロスとも言えます。

自分の進路を決めるのが得意な人は決め方が上手いのです。ある程度の答えを内心に忍ばせながら動きだしても誰も文句は言いません。考えながら行動すればいいだけの話なのです。

腹をくくったもの勝ち

今が人生で一番若いのです。何を始めるにも遅すぎるということはありません。動き出してから修正してもまだ間に合います。

世に有名な起業家の多くは早く失敗したいと言います。なぜなら進む方向を修正できるから。進路とは1つの職業のことを指すのではなく方向性です。将来、その職業がなくなる可能性だって誰にも否定は出来ません。

言うなれば、腹をくくったもの勝ちです。前進と修正を繰り返すことでより大きな目標を達成できると信じてみませんか。