この忙しい現代においては、効率化の方法やアプリなど色々なツールがあふれています。しかし安直な「コストダウン」は選択肢を無くしてしまうもの。

削減的な発想ばかりしていると、新しい発見や抜け道のような気づきを見失ってしまいます。

合理的で柔軟な振る舞いを維持するためにはどうしたらよいのでしょうか。大切なものは変わらないのです。

世の中実際にやってみて分かることはたくさんある

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未来のことがすべて分かっている人はいません。同様にうまくいく正解の方法を知っている人もいません。

とすると、私たちが考える以上に、実際にやってみて分かることは多いのではないでしょうか。そして、そこから改善をしていくことが本当に大事なのです。

まずは何より行動すること。頭でっかちになって取り組む前から無駄と結論付ける必要なんてないのです。

ムダなことなどひとつもない

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成功するまで続けるから成功します。これは多くの人が納得できるでしょう。失敗したらまた立ち上がればいいのです。

松下電器産業(現パナソニック)創業者の松下幸之助さんは「成功とは成功するまでやり続けること」と言いました。

世の中にムダなことなどひとつもありません。

努力の成果は次の目標へのリソースとなる

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 思考や理性でムダと判断してしまうようなことであっても、やるべきことはあります。つまり、価値判断の基準はあくまで自分だけの「価値観」であり、他人から見るとやったほうが良いことはたくさんあるのです。

そして、努力の成果は次の努力の資産になります。武器は多い方が役立つに決まっています。

価値ある無駄を恐れない

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チャンスはいつどんな形で自分の前に現れるか誰にもわかりません。だからこそ、やってみるという姿勢が自分の価値観を磨くことになります。

そして、その経験から成果や新たな気づきが得たりするもの。そんな自分の言葉を持つことが、人としての強さとなっていくでしょう。