誰だってうまくいかない時もあります。まさに「予期せぬ壁は突然に」です。

「ピンチをチャンスに」とはよく言ったもの。

壁にぶつかった時には「逆転の発想」を使ってみてはいかがでしょう。そこにはたくさんのヒントが詰まっています。

01.
常にうまくいっている人なんているのでしょうか?

想像してみて下さい。そもそも24時間365日成功している人なんているのでしょうか。「失敗したくない、、、」誰だってそう思っています。目の前の細かいことを気にしすぎて大事な時間ばかりが過ぎてしまうことはよくある落とし穴です。少なくとも私は絶対に失敗しない人を見たことがありません。。

そもそも100%望み通りの人生を送っている人なんて存在するのでしょうか。
みんな現実とバランスを取って折り合いをつけながら生きています。
誰しも人生の良い面と悪い面を行ったり来たりしながら毎日を過ごしているものではないでしょうか。

小さなことにクヨクヨする必要なんてありません。

02.
できないことをやろうとしていませんか?

もしかして今のあなたは誰も出来ないことをやろうとしていませんか?

自分が欲しいものを再度確認して言葉にすることはとても大切です。やりたいことは実現可能なものでしょうか。その理想は現実的なものでしょうか。
口に出すのは簡単ですが、イメージできないことは実現できません。ためしに絵に描いてみてはいかがでしょうか。

紙に書き出すとある程度イメージが具体的になります。そしてもう一度自分自身に問いかけてください。あなたは何が欲しいですか?

03.
いま現実的にできることはなんでしょうか?

たとえうまくいかなかったとしてもミスを引きずる必要なんてありません。次回はうまくやればよいだけの話です。

今回の挑戦はうまくいかなかったかもしれませんが、今回はこれで良しとして次頑張ってみましょう。

次に何をしましょうか?

あなたをわくわくさせるものは世の中にたくさんあります。柔軟性を発揮していきましょう。