WEBマーケティングがいくら広まっても、お客様とのファーストコンタクトは“電話でのアポイントから始まる”というのが業界では一般的。特にBtoBの新規開拓はお客さんに電話営業をかけるところからスタートするのが基本ではないでしょうか。

今回の記事では、基本的なテレアポのコツをご紹介します。その苦労はやりがいに変えられます。実践を積み重ねて大きな成果を目指しましょう。

01.
テレアポは担当者または決裁者と話す

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基本的に関係のない人にコンタクトしても売れません。決裁者に対してテレアポしましょう。魚のいない池では魚は釣れないのと同じことです。

価値を感じて欲しい人に価値を届けましょう。

仕事は人につくもの。決裁者に届かなければ、いくら話し方のテクニックを試行錯誤しても仕方ありません。決裁者にたどり着くまでのコミュニケーションにばかり労を取り、“くたびれ損の骨折り儲け”というパターンを避けるべきです。

02.
電話では仕事の価値やメリットを話す

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いくらサービスの細かい仕様や製品詳細を説明しても、その内容がヒットしなければ相手の心に刺さりません。誰だって自分に都合のいい話が聞きたいものです。

相手に簡単には否定されない大きな価値を提供しましょう。

価値を話す時のポイントは状況をイメージできるよう曖昧にしすぎないこと。“とにかくいいんですよ”と言われても何がいいのか分からなくなってしまいます。

03.
相手の意思を尊重する

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営業から買わされたいと思っているお客さんはいません。やはり自分の意思で選びたいのです。だからこそ相手に決めやすいように話を展開しましょう。見積りを“松竹梅メニュー”で用意するやり方などはその最たる例です。

相手に商売を強引に押し付けるような口調はあまり気分のいいものではありません。

丁寧に提案するような話し方で、なおかつ、相手に選んでもらうような話の流れを作りましょう。

感謝の言葉でクロージングしよう

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電話に貴重な時間を割いて頂いたことやスケジュールを調整してもらったことなど、必ず感謝の言葉で電話を切りましょう。感謝されて嫌な気分になる人はいません。そして誰でも真摯なサービスを受けたいもの。

あなたが電話する前よりも相手が幸福な状態になるように心がけること。

誠意を持って丁寧に応対すれば、自ずと相手から連絡が来ることでしょう。あなたの素晴らしいサービスを受けたいがために。