水泳を趣味にしている人なら一度は気になる水泳用イヤホン。最近では想像以上に防水機能が充実していてため完全防水と言えるほど耐久性があり使えます。

Bluetoothを使った分離型だと荷物置き場との距離で音が途切れるし、独立型だと水中で耳から落ちそうで心配。水泳用にはヘッドホン一体型がおススメです。

今回の記事では水泳で使える防水機能付きイヤホンをご紹介します。いつもと少し気分を変えて軽く音楽を聴きながら泳ぐのはいかがでしょうか。

※事故防止のため利用禁止している施設もあります。事前に利用施設にご確認のうえでご検討ください。

Tayogo

防水性能IPX8を誇る筆者が試した中で抜群の安定性を保ってくれるTayogo。

ヘッドホン一体型で首の後ろに着けて使用するタイプ。体重量はわずか32gなので、水の抵抗も気にならず煩悩スイムにはもってこいの一品。一度の充電で最大8~10時間の連続再生が可能で、サイズ展開もあり、3サイズ(S、M、L)の耳栓が付属しています。

日本ではいまだ聞きなじみのないブランドですが、価格と性能のバランスが非常に取れているプロ向けモデルです。

AGPTEK

コンパクトなネックバンド式で使い勝手のいいAGPTEK。

こちらは国際防水レベルIPX4でとにかく操作方法がシンプル。ボタンは再生、停止、音量と無駄がありません。圧迫感は一切無く、長時間の水泳でも首が疲れないのが特徴です。

SONY

水流抵抗を考慮したネックバンド形状の防水音楽プレイヤー。とにかく見た目がカッコいいのが特徴です。

周囲の音や人の声を聞き取りやすくする「外音取り込み機能」が搭載されていて、周囲に気を使えるのがとても便利な国産製品です。

リズムでペースを維持しよう

the-best-waterproof-headphones-for-swimming

水泳は、季節を問わず出来る運動の中でも有酸素運動・筋力トレーニングどちらの要素も兼ね備えているスポーツ。全身運動なのでバランスよくトレーニングできます。

水泳はフォームとリズムで泳ぐもの。フォームを維持してリズムに合わせればストロークのペースをキープ出来るなど意外なメリットもあります。

慣れてくると難点になのが頭の中がヒマになること。ある程度上達すると飽きてくると早上がりしてもったいない。変化をつけて継続することが大切でしょう。施設のルールを守り周りに注意していれば、それこそ永遠に泳げそうな気分になります。フォームを整えて力を入れすぎず一定のペースを維持できるよう水泳ライフを楽しんでいきましょう。