休みの日でも休んだ気がしない、なんていうのはだれしも経験のあること。みんなお仕事に一生懸命なあなたが好きです。そして今日も真面目に頑張りすぎていないか心配しています。

半面、仕事場において多少のしわ寄せは生真面目な社員が担当することが多々あります。

私たちは自分のことを自分で守る義務があるのです。
仕事に没頭しすぎて健康を損なう前に、ほんの少し自分の働き方を振り返り、健康的なワークライフスタイルを実現するためにはどうしたらいいか考えましょう。

今回は休みの日に文字通りリフレッシュするためのアイデアをご紹介します。

01.
オフが楽しめないときはそもそも睡眠が足りていない

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気分転換のために旅行に来ているのに仕事が気になって楽しめない、そんな時にはそもそも基本的な休養が足りていません。

栄養のあるご飯を食べてたっぷり睡眠をとってください。そうすれば頭の冴え具合も変わります。
オンオフの切替すべてを気分のメリハリだけで乗り越えることは出来ないのです。睡眠の力を侮ってはいけません。

まずは文字通り休むことから始めましょう。

02.
金曜日の夜は体力の限界まで働かない

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トラブル続きの1週間。今週中に進められるところまで進めておこう、明日は休みだからやれるところまでやっておこう、と考えれば残業時間でもラストスパートをかけて集中します。そのラストスパートは燃え尽き症候群の原因の1つです。

そもそも集中と感覚の麻痺は全く異なります。
休日に休息モードに入るためにはそれなりの助走が必要。上司から休め、と言われても休めない日本人はたくさんいるのではないでしょうか。そんなときには身体は職場にいませんが頭は仕事モードのまま。それでは気が休まりません。

休み前日に燃え尽きるように働くのだけはやめましょう。

03.
体内時計を取り戻すために意識的に日の光を浴びる

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人間の体内時計のサイクルは1日25時間と言われています。そして現実は24時間なので、毎日1時間を調整する必要があります。この体内時計をリセットするのには日光を浴びることが有効。

そもそも私たちは通勤し暗くなるまで働き暗い時間に帰る。この生活を繰り返していて日光を浴びているでしょうか。

意識的に日の光を浴びることで体内時計をリセットしましょう。規則正しい生活サイクルがあればこそ、充実した休日が送れるようになり、健康的なライフスタイルを作れます。