今回の記事では、スマホ依存をやめるための方法をご紹介しています。

生活から完全にスマホを切り離すのは現実的には難しいかもしれませんが、自分のためにも大切な人のためにもいまあらためて“ケータイ教育”について見直してみませんか。

01.スマホ依存を認識する

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中毒という言葉が強すぎる感がありますが、スマホは便利で中毒性があることは否定できません。

スマホを肌身離さず持ち歩き、いつも小さな画面をのぞき込んでいるようならば何かしらの手を打ってみる価値はあります。スマホにはいいバランスの付き合い方があります。

あらためてスマホにかなりの時間を取られていることを認識することは自分にとって有利に働きます。問題解決のためには何よりも現状把握から。「スマホ依存度診断」をチェックしてもいいかもしれません。

02.使わないアプリをアンインストール

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誰かから勧められるままインストールしたり、流れでダウンロードしたものを含めると、スマホは使わないアプリであふれています。そして大して面白くも便利でもないアプリほど通知の数が多いものだったりします。

多少時間がかかったとしても使っていないアプリはアンインストールしましょう。過去1ヶ月以内に1度も起動していないアプリはあなたに幸せを運んでくれません。

スマホの通知やSNSのタイムラインにたくさんの時間を奪われるほど私たちは暇ではありません。

03.出かけるときはバッグにしまう

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ポケットに入れるのではありません。出かけるときにはスマホはカバンにしまいましょう。この方法は確実に歩きスマホのリスクを減らし、自分とスマホの距離を作ってくれます。

ポケットなどの取り出しやすい場所に入れるからすぐに取り出してみてしまうのです。

また、車のスピードメーターや助手席にスマホを置くのはもう止めにしましょう。スマホの「ながら運転」は飲酒運転と同じくらいに危険。事故かスマホか、選ぶならどちらでしょうか。

04.寝床に持ち込まない

ベッドにスマホを持ち込むのはやめましょう。これにはかなり勇気がいることだと思います。ですが、寝ているところに通知音が鳴れば気になって眠れるわけがありません。

スマホはパソコン。ベッドの中でもパソコンを触るつもりでしょうか。こういう時は思い切りが大事です。

目覚ましアラームはスマホではなく、目覚まし時計を使いましょう。

05.機内モードを徹底的に活用する

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「スマホデトックス」という言葉をご存知でしょうか。あえてネットとつながらない時間を持つのです。これには機内モードが役に立ちます。また、ときどき電源をオフにするのも良いことです。バッテリーは長持ちしますし、スマホを再起動することになるので動きも速くなります。

歩きスマホだけは本当にやめよう

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歩きスマホで危険な思いをしたことのある人はたくさんいると思います。

歩きスマホは極端に視界が狭くなり、「自分だけは大丈夫」は絶対にありません。事故が起きてからでは本当に遅いのです。

幸せは画面の外にあります。あらためてスマホ依存からの卒業をしてみてはいかがでしょうか。